ドラゴンボール初期の少年期編において、軍隊のなかでもひときわ異彩を放っていたレッドリボン軍の女性将校、バイオレット大佐。モデルやグラビアモデル体型の中に鋼のように鍛え抜かれたパワーを宿している彼女ですが、公式作品の原作やアニメでは、銃器をぶっ放すチラ見せ描写が目立ち、肉弾戦における真の肉体美はさりげなく隠されたままでした。あの冷徹で「かわいい」エリート士官が、もしも圧倒的な素手のフィジカルと背筋力を解き放ったら……?そんなリフトプレイ愛好家の飢餓感を濃厚に補完する、最高にディープなIF展開の幕開けです。
バイオレット大佐の絶対的握力!大男をファイヤーマンズキャリーでお米様抱っこする最強の武力

レッドリボン軍本部やドラゴンボール回収任務の道中、普段はクールで無駄のないバイオレット大佐が、タイトなミニスカート制服のまま、自分よりはるかに体格の良い男性の懐へ一瞬で踏み込みます。相手の成人男性が「大佐!? なにを……」と目を丸くして慌てる隙も与えず、デッドリフトの要領で「ひょいっ」とパワーリフト!ファイヤーマンズキャリーの体勢へ強引に引き上げ、男の腹部が彼女の硬質な筋肉の肩に深く食い込み、体は二つ折りにされます。
さっきまでスレンダーで華奢に見えていた細い腕には、怒りと出力によって美しい血管が浮き出ており、ガッチリと男の脚を固定。男がどれだけ抵抗しようとしても、指先一つ外すことができない絶望的な握力でホールドします。ズッシリとした生身の重みを正面から受け止めているにもかかわらず、バイオレット大佐の美脚や膝はひとつも震えず、体幹は完全にブレていません。空中でバタつきながら無力な浮遊感に支配されるパートナーを担いだまま、彼女は呼吸ひとつ乱さず涼しい顔でスクワットを開始。「ふん、この程度か」と不敵な笑みを浮かべ、攻守逆転の絶対的な上下関係と淫靡な屈辱感を与え尽くすのです。
レッド総帥も知らない裏のフィジカル!お姫様抱っこからバックブリーカーまで狂おしいほどのIFシチュエーション
悟空の襲撃によって組織が壊滅する激動の「最後」、レッド総帥の部屋の金庫から大金を詰め込んでヘリで脱出するあの瞬間にも、彼女の凄まじいフィジカルが隠されていました。ブルー将軍の死亡など幹部たちが次々と脱落していく過酷な世界線において、自分より大きな男性を有無を言わさぬお姫様抱っこで完全拘束したり、おんぶに見せかけた強烈な背筋力で骨がみしみしと音を立てるバックブリーカーをお見舞いしたりするのは朝飯前。軍用バイクの車体を片手でリフトアップするほどの強い握力と日々の体力を、すべていたずらな逆リフトプレイへと注ぎ込みます。アニメや配信の映像では一瞬でサッと流れてしまう彼女の「その後」の濃厚な続きを、密室のラブホや隠れ家での濃密なパワープレイとしてより深く重厚に体験できるのは、本作品への作者のこだわりが詰まったオリジナルコンテンツだけです。
他にも驚愕の怪力・リフトシーンを多数収録しています。
あいうえお順で探せる、究極の「怪力ヒロイン目録」はこちら。
- アクション種類:お姫様抱っこ、おんぶ、肩車(ファイヤーマンズキャリー)、バックブリーカー、スクワット
- 剛力難易度:★★
- セリフまたはシチュエーション:「静かにしろ。落とされたいのか?……フッ、かわいい男ね」
このシーンが好きなら、私の自作コンテンツはもっとすごい。



