「女性が軽トラを持ち上げる怪力」なんて、現実じゃありえないって笑う?
でも、もし大好きな彼女が、そんな規格外のパワーで自分をねじ伏せてきたらどうだろう。毎日「男なんだから強くなきゃ」って気を張って生きるのに疲れて、心のどこかで「圧倒的な筋力差で、誰かに無力感を与えられ、徹底的に圧倒されたい」って密かに願ってる君。
言い訳が一切通用しない、「女強・男弱の絶対的な筋力差による完敗」の先に、どんな景色が広がっているのか知りたいだろ?この記事では、僕が描いた物語を通して、君のそのドMな疑問と欲望に全部答えていく。完敗した先にある「最高の幸せ」を約束するよ。
180キロの石が浮いた瞬間、僕の「男のプライド」はゴミになった
今回僕が描きたかったのは、ただの怪力漫画じゃない。「よいしょっと!」僕がピクリとも動かせなかった180キロの拷問石や、軽トラ級のヤバい重さの塊が、Rieの細い腕でふわりと浮き上がった瞬間。あそこで僕の安っぽいプライドは完全にぶっ壊れたんだ。
自分がいかに無力で、彼女がどれだけバケモノか。その絶望的な筋力差を突きつけられた時、悔しいどころか、背筋がゾクゾクするくらい気持ちよかったんだよね。
指一本に命を預ける、完璧で最高な「完敗」
軽トラを持ち上げるような超人的なパワーで、相撲の吊り出しみたいに持ち上げられた時、僕はもう「男」であることをやめて、彼女のただの「荷物」になった。
極めつけは、僕をおんぶしたままの「指一本での懸垂」だ!自分の体重と僕の体重の全部を、彼女のたった一本の指が支えてる。背中から伝わる、彼女の筋肉がピキピキ軋む音と熱量。女強・男弱なんて生ぬるい言葉じゃ足りない。圧倒的な筋力差の前での、これ以上ない完璧な完敗だ。
でもね、圧倒される無力感が、こんなにも心地いいなんて知らなかった。力が強すぎる彼女に翻弄されて、ただの重りとして愛される。もし君も、どうしようもない力の差に絶望して、すべてを投げ出したい夜があるなら。この物語の中で、僕と一緒に完敗の悦びにトロトロに溶けてしまおうぜ!
このシーンが好きなら、作品本編はもっとすごい。


